Chromium版Edgeの配信が開始

Windows

Windows10に標準で搭載されているEdgeですが今月から新しいバージョンの配信が行われています。

今年の1月にリリースはされていて手動でダウンロードすれば利用できていましたが6月からWindowsUpdate経由で配信が開始されています。

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アイコンが新しくなります

バージョンアップに伴ってEdgeのアイコンが変更されます。今までは濃い青色の「E」のようなアイコンでしたが新しいバージョンでは青をベースとしたグラデーションで渦を巻いているようなデザインになっています。

個人的には新しいデザインの方がかっこいいと感じます。

Chromium版Edge

新しいEdgeはChromium版Edgeと呼ばれレンダリングエンジンがChrome(クロム)と同じものになります。レンダリングエンジンとはホームページを表示させる核となる部品のこと。この部品の性能によってホームページの表示速度が変わる場合もあります。

現在ブラウザのシェア1位はChromeです。Chromeが普及しているのは拡張性が高いというのもありますがホームページの表示が他のブラウザに比べると格段に速かったことも影響していると思います。

登録していたお気に入りは?

今回のバージョンアップではアイコンは変更になりますが画面周りや操作は大きく変更されないので今までと同じように使用することができます。また登録していた「お気に入り」のページもそのまま引き継がれるのでインポートの作業は必要ありません。

クロスプラットフォーム対応

個人的にはChromium版Edgeは旧Edgeと比べるとかなり使えるブラウザになったと思います。

旧EdgeはUWPアプリということもあり使い勝手が悪く、トラブルも多かった印象がありますがChromium版Edgeはそのようなことはなく使いやすくなっていると思います。

またクロスプラットフォーム対応なのでMacやAndroid、iOSでも使用することができるようになりました。Microsofotアカウントを登録すればお気に入りも同期できるようになります。

旧EdgeはWindows10専用でしたがChromium版EdgeはWindows8.1 やWindows7にも対応しています。

最近はIE11で見られないサイトが増えてきているのでブラウザの選択肢としてChromium版Edgeはありだと思います。
※Windows7はサポート期限が切れているのでインターネットに接続すること自体は推奨しません。

まとめ

Chromium版EdgeはUWPアプリだった従来のEdgeに比べてデスクトップアプリになったおかげでトラブルが少なくなり使いやすくなりました。

他のブラウザと同様にクロスプラットフォーム対応となったことでChrome、Firefoxなど他のブラウザと同じ土俵にたったといえます。

現在はChromeがブラウザシェア1位ですがChromium版Edgeがどれぐらいシェアを伸ばすのか注目です。

 

 

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