Panasonic Let’s note SZ5のSSD交換

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Panasonic Let's note SZ5のSSD交換

2016年1月に発売されたPanasonic Let’s note SZ5(型番:CF-SZ5ADYMS)を仕事用に中古で購入しましたがストレージが入っていない状態だったので分解してSSDの取り付けを行いました。

Panasonic Let’s note SZ5のスペック
  • CPU    :Core i5 6300U
  • メモリ   :8GB
  • ストレージ :256GB(SSD)→購入したモデルはストレージ無し
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  • Panasonic Let’s note SZ5のSSD換装を検討している
  • Panasonic Let’s note SZ5の分解に不安がある
  • どのタイプのSSDを購入したらいいかわからない

CF-SZ5ADYMSはSSDの接続がM.2

CF-SZ5ADYMSはストレージの接続インターフェースがM.2になります。通常の2.5インチタイプのSSDとは形状が異なるのでSSDを購入する時は注意してください。

SZ5は型番によってストレージの接続インターフェースが「SATA」と「M.2」2種類あります


今回購入したSSDはWestern DigitalのM.2 Type2280 250GB

M.2の接続プロトコルは従来のSATAとNVMeの2種類ありますがCF-SZ5ADYMSは「SATA」になるので購入時は注意が必要です。

接続インターフェースは物理的な接続端子、接続プロトコルは通信規格

ちょっとわかりずらいと思いますが CF-SZ5ADYMS
・接続インターフェース→M.2
・接続プロトコル→SATA

NVMeとSATAの違いについて

背面のネジをすべて外す

最初にバッテリーを取り外したら背面にあるネジをすべて外します。ネジは4種類あるので混同させないように分けておくようにしましょう。

特に紫の丸で印を付けているネジは赤丸のネジと似ていますが経が異なっているので間違わないようにしましょう。

背面カバーを外してSSDを取り付ける

ネジをすべて外すと背面カバーが取れるようになりマザーボードが確認できます。

赤枠で囲っている場所がM.2接続端子になるのでここにSSDを接続してネジで固定します。

BIOS上で認識されているか確認

SSDを取り付けたら背面カバーとネジを取り付けて電源を投入しBIOSを起動します。

BIOS上のハードディスクの項目に容量が表示されていればOKです。

まとめ

Let’s Note SZ5の分解は取り外すネジと種類は多いですが、それほど難しくはありません。

ただ、SSDの接続インターフェースがM.2 Type2280でSATA接続なので購入する時はその点に気をつけてください。

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この記事を書いた人

地方でパソコンサポートの仕事をしています。
パソコンサポート歴15年。2級パソコン整備士資格。
パソコンのトラブル情報、解決策を発信していきます。
仕事ではWindowsを扱うことが多いですがプライベートではMacを使用しています。

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